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デザイナーが選ぶ、世界の生活用品&雑貨店が大阪にオープン

雑貨ショップ「SENTRAL STORE(セントラル ストア)」(大阪市西区)が、6月9日にオープン。デザイナーが選ぶ、世界各国の生活用品をテーマに不定期で営業する。

大正時代から機械工具商の問屋街として栄えた大阪・立売堀の一角に、築50年の元倉庫をリノベーションした同店を営むのはデザインオフィス「Safari」の荻田純さん。これまでも大阪・肥後橋のギャラリー&イベントスペース「SAA(さあ)」(大阪市西区)で世界各地のイベントやワークショップなどもおこなってきた。

「『あのイベントの時のあの雑貨、もう買えないのですか?」といった問い合わせも多かったんです。ならば海外に行けない今だからこそ、オープンに踏み切りました。月に1週間くらいの期間ですが、これまで買い集めてきた雑貨や、日頃から協力してくれる仲間たちが仕入れるアイテム、各国の現地メンバーから届く珍しいものなどを紹介できたら」と荻田さん。

今回のオープン記念企画では、中国の食器やキッチン雑貨、布のバッグ、インドのブロックプリントのハンカチやポーチなどが並ぶ。初日に訪れたお客は、「いつもイベントに伺っていたんです。よそにないちょっとおもしろい雑貨もあって、発見が楽しいんですよね」と、鯉の形をした杏仁豆腐の型など、珍しいアイテムの買い物を楽しんでいた。

初回は6月9日~14日までの営業。場所は大阪メトロ阿波座駅から徒歩約1分。また今回に続いて「SAA」でも6月23日から28日まで6日間イベント「アジアの日用品店」を開催。タイ、韓国など現地の市場などで仕入れた日用品を展示販売。詳細はインスタグラムにて。

取材・文・写真/いなだみほ

(Lmaga.jp)

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