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ソーダ割り専用の麦焼酎、マツコも「これから来ると思う」

飲料メーカー「サントリースピリッツ」(本社:東京都港区)から炭酸割り専用麦焼酎「香る大隅〈麦とジャスミン〉」が登場。4月6日から全国の量販店で販売がスタートした。

家庭の食卓を継続的に観察してきた「ライフスケープマーケティング」の「食MAPデータ」によると、焼酎にソーダを使用する頻度は2016年から2020年にかけて2.5倍に伸長。また、「サントリースピリッツ」が実施したWeb調査では、コロナ禍における家飲みの新たなニーズとして「リフレッシュできる飲み方」との結果を得たという。

発売された同商品は、炭酸水で割ることでジャスミンの爽やかな香りが引き立ち、麦の穀物感もしっかり味わえるのが特徴だ。

4月2日、大阪市内でおこなわれた新商品発表会では、CMに起用されたマツコ・デラックスが会場に設置されたモニターに登場。「サントリーの『大隅』という麦焼酎はジャスミンの香り。フレーバーがついている、(アルコール飲料は)甘くなっちゃうじゃない、どうしても。甘くなくてフレーバーがする、これから私くると思う」と新商品に対し感想を語った。(価格は1320円/内容量720ml/アルコール度数25%)。

(Lmaga.jp)

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