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朝ドラ『おちょやん』第1回(11月30日)・貧しい家に新しい母

上方のコメディエンヌの生涯を描く、連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)がいよいよスタート。「うちは、かわいそやない」と題する第1週(11月30日~12月4日放送)は、ヒロイン・竹井千代の子ども時代が描かれる。

第1回(11月30日放送)での物語の舞台は、大正5年。大阪・南河内にある貧しい農家に生まれた千代(毎田暖乃)は幼い頃に母を亡くし、呑んだくれの父・テルヲ(トータス松本)と弟・ヨシヲ(荒田陽向)の3人で暮らしていた。

口が達者な元気な女の子だったが、父の留守中は小さい弟の面倒を見ながら、生活のために鶏の世話をしなければならず、小学校にも通えずにいた。

そのため、隣近所の子どもに陰口を叩かれる日々。そんなとき、テルヲが新しい母親、栗子(宮澤エマ)を連れて帰り・・・。

本作は、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルに、明治の末から戦後を駆け抜けるヒロインの物語。放送は11月30日からで、年内は12月26日まで。年明けは2021年1月4日から再開の予定。

(Lmaga.jp)

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