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楽しめるのはむしろ今だけ? マスクで魅せるヘアスタイル術

緊急事態宣言は解除されたものの、マスク生活はしばらく継続。でも、そろそろマスク姿にも飽きてきたのでは?気分転換に髪型を変えたいけど、マスクのままで楽しめるヘアスタイルはあるのか。少しでもおしゃれにみせるコツを、美容師さんに聞いてみました。

教えてくれたのは、美容師はもちろん、お客さんもマスクをしたまま施術するという大阪・淀屋橋にあるヘアサロン「エルサフィロ淀屋橋店」。ずっとマスク姿のお客さんを見ている美容師さんおすすめの「マスク前提ヘア」は、ずばり「短めの前髪です!」と女性美容師さんは即答。

「うざバング」から、いきいきへ

「以前は、『うざバング』といわれる目にかかるくらいの長い前髪も流行ってましたが、マスクによって顔の情報は目元に集中します。なので、目と眉をはっきり見せることで、生き生きとした印象にアップしますよ」と、なるほどな理由。これから先輩や上司に会う新入社員や、久しぶりの出社、という人の参考にも。

さらに、「前髪を巻いている場合、マスク上部からでる息の蒸気でカールがとれやすくなり、スタイルキープが難しいです。今は特に、目の粘膜に髪が触れるのを避けたいですし、頻繁にサロンへ行くのも難しいと思うので、そういった意味でも短めをおすすめしています」とも。マスクで顔が隠れるため、「きちんと&おしゃれ」がより印象アップのコツなんだとか。

短め前髪に慣れた上級者の楽しみ方は?

実際、このサロンでも前髪短めスタイルにする美容師さんが増えているという。「前髪が短いと、アイメイクがよく映えるので、カラフルなアイライナーやカラーマスカラなどで目元の違いを楽しんでいます」と、上級者ならではテクニックも。

確かに、白いマスクをするとレフ板効果で目元がさらに明るくなるので、この季節らしい明るい色味のアイカラーとも相性がよさそう・・・。スッピン隠しといわれたマスクから、前髪&アイメイクを楽しむマスクへ。ふたつの相乗効果で、飽きずに長いマスク生活を乗り越えられそう。

在宅勤務やマスク生活で困るヘアの悩みに応えられれば、と今回聞いたコツ以外にも細かなアドバイスを考えて、施術に取り組んでいる。次に美容室にいく際は、マスクをつけたままでも快適に明るい気分ですごせるようなヘアスタイルを相談してみては。

(Lmaga.jp)

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