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関西の緊急事態宣言後、大阪駅周辺の様子は?

5月21日に京都・大阪・兵庫の関西3府県の緊急事態宣言が解除された。京阪神では、翌22日から営業を開始する商業施設が多いなか、段階的に営業を開始する施設も見られる。

緊急事態宣言の期間中は、閑散としていたJR大阪駅周辺、阪急・大阪梅田駅周辺だが、22日午前11時前後には、ある程度の人通りが見られるものの通常よりも少ない状態だ。

大阪駅周辺の商業施設では「グランフロント大阪ショップ&レストラン」「EST」「HEP FIVE」「NU茶屋町」「ハービスPLAZA/PLAZA ENT」「阪急三番街」が4月8日ぶりに一斉に再開。1カ月以上も閉まっていたシャッターが開き、買い物や食事を待ち望んでいた人々は開店と同時に入店していった。

また、これまで食品売場のみ営業していた百貨店も現在はすべて再開。ただし、以前のように気軽に入店はできず、手指消毒、サーモグラフィーによる検温を徹底するために出入口を指定。開店の11時前には密集しないように、これまでと異なり距離を設けて行列していた。

商業施設内で再開している飲食店については、ランチタイムであってもまだ客足は少なく、以前のような日常に戻るには時間がかかりそうだ。

また茶屋町にあるアパレルブランドのショップでは「WELCOME BACK!」のメッセージがウインドーに貼られるなど、営業再開にお客をできるだけ呼び込みたい姿勢が感じられた。

(Lmaga.jp)

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