朝ドラ『エール』第11回(4月13日)・青年に成長した裕一
昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第3週(4月13日~17日)では「いばらの道」と題し、青年に成長した裕一が自分の将来についてある決断をする。
主人公・裕一の妻となる音(おと)の子ども時代が描かれた前週。第11回(4月13日放送)は、青年となった裕一(窪田正孝)に焦点があたる。
福島の商業学校に進学するも学業に身が入らず、留年して2度目の4年生となった裕一。大流行中のハーモニカ倶楽部での活動にのめり込み、相も変わらず授業そっちのけで音楽に夢中な毎日を過ごしていた。
そんな裕一の姿勢に弟の浩二(佐久本宝)は反発。長男でありながら、家業のことを気にせず自分の好きなことばかりやる自由な兄に腹を立てているのだ。
一方、第一次世界大戦と関東大震災の影響を受けて、実家の呉服屋「喜多一」の売り上げは激減。商売を立て直そうとする父・三郎(唐沢寿明)に、吉野(田口浩正)という京都の業者がもうけ話をもちかけるが…。
音楽とともに生きた夫婦が、激動の時代を二人三脚で歩んでいく本作。現在は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためドラマ収録を見合わせており、今後の予定は番組表や公式サイトで発表される。
(Lmaga.jp)
