阪急バレンタインが1月22日開幕、5分で完売商品も
関西で最大規模のバレンタイン催事が1月22日、「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で開幕。約300ブランド、約3000種類のチョコやテイクアウトスイーツがそろい、初日から老若男女が訪れ行列ができた。
かわいい缶やパッケージが毎年人気のいちご菓子専門店「オードリー」は、オープンと同時に約2時間待ちに。豊中市から始発で訪れた30代女性の2人組は、「毎年並んでいて、去年はそれぞれ約4万円買いました。限定商品がお目当てですが、知人から頼まれたものもあるので、今年はもう少しいくかも。この後はソフトクリームを食べようと思います」と、今回の催事を待ち望んでいた様子。
また、人気洋菓子店「クラブハリエ」の山本隆夫監修による「meiji アポロ×CLUB HARIE アポロチョコレート」(1080円)は各日数量限定のため、この日は5分で完売。幸運にも入手できた女性は、「パッケージもかわいく、アポロチョコであれば、女性にも男性にも喜んでもらえそうなので」と、プレゼント用に購入。酸味があるいちごの風味がしっかりと活かされた同商品は、バレンタイン限定とあって入手困難となりそうだ。
ほかにも、アメリカの「イヴァン・ヴァレンティン」のトリュフ、フランスの「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のカヌレショコラなども2019年に引き続き行列ができ、かわいい缶に入ったビスキュイ(ビスケット)が人気の神戸の「マモン・エ・フィーユ」によるお茶を使ったチョコや、初登場のブランドに注目が集まった。
また、数あるソフトクリームのなかから一番人気となったのは、ピンク色のルビーチョコが目を惹く「ル ショコラ ドゥ アッシュ」(3種あり、各550円)。ルビーチョコとピスタチオのミックス味を楽しんでいた女性は、「会場を訪れて、珍しいビジュアルなので、普段は並びませんが頑張りました。今日は下見をして、チョコは別の日に買いにきたいと思います」と何度か訪れる予定だそう。期間は2月14日まで。
(Lmaga.jp)
