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琵琶湖の上で地酒を堪能、冬限定のクルーズ企画が今年も

『地酒クルーズ』で提供される近江の地酒(イメージ)
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「琵琶湖汽船」(本社:滋賀県大津市)が今年も、地酒やワイン、洋風おでんなどを楽しむクルーズ企画を開催。過去にも人気を博した企画『地酒ボート』と『汽船deおでん』を、2020年1月からスタートする。

琵琶湖の南側を周遊する遊覧船「ミシガン」の運航などで知られる同社。これまでにも夏にビアガーデン仕様のクルーズや、クリスマス時期の特別クルーズなど、多彩なイベント企画を打ち出してきた。

今回の『地酒ボート』は、昨冬に初開催し、好評となった企画。高速船から美しい琵琶湖の夜景を眺めつつ、日替わりで5種類の近江の地酒や、「長浜浪漫ビール」「近江麦酒」といったクラフトビールなど、地元の酒が飲み放題に。発酵をテーマとしたコース料理も提供され、湖上の優雅な時間を過ごすことができる。開催日程は2020年1月8日から3月6日までの、水・木・金曜。料金はひとり5500円。

また、『汽船deおでん』では、大津港から高速船に乗り、湖畔にある近代建築「びわ湖大津館」のレストランへ。昭和初期から愛されたこの洋館で、フレンチシェフによる創作洋風おでんやワインが味わい、クルーズで再び港へと戻るツアーとなっている。開催日程は2020年1月17日から3月14日までの、木・金・土曜。料金はひとり3980円。

定員はそれぞれ40名。電話(077-524-5000)から予約できる。


(エルマガジン)

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