滋賀・高島市のメタセコイア並木、絶景カフェが人気

12月初旬に見頃を迎える滋賀県の「メタセコイア並木」の紅葉。農業公園「マキノピックランド」(高島市マキノ)で今年から誕生したカフェが、絶景ポイントとして人気になっている。

黄金に輝くような紅葉の姿がテレビやSNSで広まり、国内外からの観光客が年々増加した、全長2.4キロメートルのメタセコイア並木。その前に位置する公設民営の同施設は、果物狩りや野菜直売、レストラン(12月から工事のため休業)を運営し、高島市主導のリニューアルを2017年から約3年かけておこなっている最中だ。

「並木カフェ メタセコイア」は、その一環として今年4月に新設。周辺には飲食施設が少なかったため、「メタセコイア並木目当てのお客さまが、もっとくつろいで過ごしていただける場所を作りたかった」と支配人の桂田亘さん。並木道を一望できるように全面窓にし、テラス席を設けた。

開店してから初の紅葉の時期が近づき、連日混み合い、オープン前から行列ができるほど。特に店内の窓際が人気となっている。和歌山から訪れた30代女性は、「メタセコイア並木を見るために来ました。暖かい屋内でお茶とゆっくり楽しめるのがうれしいですね」と満喫していた。

店内は100席あるが常時満席状態で、「現在は平日、休日関係なく国内外のお客さま混み合っております。比較的過ごしやすい平日の10時ごろがおすすめ」とのことだ。提供するメニューも敷地内の果樹園で栽培している食材を使い、「季節のタルト」(750円)や秋限定の「和栗のモンブラン」(800円)などが楽しめる。営業時間は朝10時から夕方16時ラストオーダー。

取材・写真/中河桃子

(Lmaga.jp)

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