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吉本のキャンドル作家、19人のアーティストとコラボ展示

 イベント初日レセプションの様子。前列5人がコラボアーティスト、右が本田みずほ(12月1日・大阪市)
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芸人でキャンドル作家の本田みずほが19人のアーティストとコラボしたイベント『みずほ万博 ~本田みずほと19人のなかまたち~』が12月1日から開催。初日、会場を訪れた本田に話を訊いた。

吉本新喜劇と並行しながらキャンドル作家を目指し、「ここまでできるようになったのもこのメンバーのおかげ。方向性を作ってくれた」と感謝した本田。コラボしたのは、フィギュア作家のスカルチュラ氏や、美術造形アーティスト・かなときたか氏、造形作家・米山啓介氏ら19人のアーティストらだ。

会場には、各アーティストごとに異なる手法で本田と共同制作されたキャンドルが展示。イラストに触発されてキャンドル製額縁を制作したり、キャンドルで作った生首を造形作家が彩色したり・・・、とさまざまだ。

なかでもパンクブーブーの佐藤哲夫とは、ジオラマを制作。「大喜利みたいになって、作品が出来上がる前の写真だけ送って(素材を)作ってもらった。置くまで本当に置けるのかわからなかったし、ぶっつけ本番」と、一番苦労したと話す。

作品は一部を除き、購入可。なかにはオープンから5分程で売り切れた作品もあったという。会場は「ラフ&ピース アート ギャラリー」(大阪市中央区)にて、期間は15日まで(火・水曜休)の昼1時から夕方6時まで。


(エルマガジン)

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