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京都にスヌーピー初の和風チョコレート専門店が誕生、京都らしいフレーバーも

 高級感のある木箱に入った「ボンボンショコラ」(3個セット1200円・税別)
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アメリカの人気コミック『ピーナッツ』の世界観を再現した和のチョコレート店「スヌーピーショコラ」が9日、京都の清水坂と嵐山に2店舗同時オープン。スヌーピーのチョコレート専門店として、京都の新たな観光スポットとなりそうだ。

10月に迎えた『ピーナッツ』生誕70周年を記念したプロジェクトの一環としてオープンした同店。コミックにもチョコレートにまつわるストーリーが多数あるほか、これまでのスヌーピー関連グッズでチョコレートが特に人気だったことがオープンのきっかけとなったそう。

店内には、4コマコミックをプリントした「タブレットショコラ」(1200円)をはじめ、ハート型の「タブレットショコラ ジャパン」(各700円~)にはわさびや七味など辛味を効かせたものが登場。スヌーピーのイラストがプリントされた「ボンボンショコラ」(1200円)は、きなこや日本酒のほか、清水坂では白味噌が、嵐山では柚子がそれぞれの店舗限定のフレーバーに。かわいい見た目だけでなく京都らしい素材が活かされているので、お土産にも喜ばれそうだ(全て税別)。

また、チョコレート色の耳をしたヴィンテージスヌーピーのぬいぐるみなど、同店でしか買えない限定グッズも。清水坂店、嵐山店の各店舗限定の商品があるので、それぞれの違いを楽しみたい。営業時間は清水坂店が9時30分から18時30分、嵐山店が10時から18時。

取材・写真/野村真帆

?? 2019 Peanuts Worldwide LLC


(エルマガジン)

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