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ラブリーさを追究した英国フェア、大阪・梅田で行列

 開店と同時に各店に行列。「ザ・リッツ・ロンドン」は1時間以上の行列に(9日撮影)
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最新のロンドンがテーマの催事『英国フェア2019』が、「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で10月9日からスタート。初日は朝から、カフェやスコーン目当ての行列ができた。

湖西地方、イングランド中央部、ファンタジーワールド、王室・・・など、毎年さまざまなテーマをもとに52年間続く同催事。今年は「ラブリーなロンドン」を展開する。イギリス人が褒め言葉として多用する「ラブリー」を追究し、ピンク色のロンドンタクシーや花々で会場が装飾されている。

「英国は伝統的というイメージが強いですが、今回は移り変わるロンドンがテーマ。町が花で装飾されて、かわいくて新しい姿が楽しめるお店を紹介します」と担当者。今、ロンドンで一番かわいいと言われるカフェ「セイント・エイムズ」のほか、人気デリ店や雑貨店などが登場する。

「セイント・エイムズ」の「クリームティー」(1701円)をはじめ、特に人気が出ていたのはスコーンと紅茶。「毎年、スコーンと紅茶を目当てに来ています。『ザ・リッツ・ロンドン』のスコーンは食べたことがないので楽しみです」と神戸市から訪れた30代女性は、手土産用にも計20個のスコーンを購入していた。

また、おとぼけ顔がかわいいぬいぐるみを販売する「ボビーダズラー」ではデザイナーも来日。明石市の50代女性は「ヴィンテージのファブリックを使っていて、1点ずつ違い、私は色のトーンなどで選んでいます。15体持っているのですが、まだ初心者なので少しずつ集めていければ」と、大事そうにぬいぐるみを抱えていた。

ほかにも、イートインできるティーバーを併設した英国の老舗百貨店「ハロッズ」、紅茶専門店「リントンズ」、人気店のトートバッグをセレクトしたコーナーなども登場。期間は10月15日まで。


(エルマガジン)

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