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スピードワゴン小沢、大阪・道頓堀で「恋の始まり治すことできない」

ネタを披露するスピードワゴン(10日・大阪市内)
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「屋外広告の日」とされる9月10日、大阪・道頓堀川沿いのネオン広告「改源ビジョン」のリニューアルと、改源錠限定パッケージのお披露目会が「とんぼりリバーウォーク」(大阪市中央区)で開催され、ゲストとしてお笑いコンビ・スピードワゴンが登場した。

2019年より「改源」のPRキャラクターとして活躍するSNSで人気のねこ「なごむくん」を、限定パッケージとして起用した同商品。それを見た感想を聞かれると、井戸田潤は「僕ももうそろそろ50代が見えてきてますけど、寂しい夜はねこを見ますね」と話し、小沢一敬も「風邪を引くと心細くなるじゃないですか。でもこのパッケージなら、1人でも寂しくない気がします」と絶賛するなど、独身ゆえの寂しさを明かす場面も。

その後2人は、世界に1つだけの似顔絵パッケージを巡ってPRバトル。小沢は、「改源は風邪のひきはじめをいつも治してくれる。でも、恋の始まりを治すことはできないぜ」「あまーい!」と、定番のネタで会場を沸かせ、井戸田は「近くの友達が風邪をひいて落ち込んでいたら、改源のお薬とやさしい言葉をかけてやってくれ。え? かける言葉がないって? かけてやりなよ、デミグラスハンバーグ!」と、全力でピン芸での持ちネタを披露し、イベントを盛り上げた。

取材・写真/野村真帆


(エルマガジン)

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