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今年は海外からも参戦、京都の名物ラーメンイベント

計5日間で20店舗以上が出店する『関西ラーメンダービー2019』
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関西の人気ラーメン店が一堂に揃い、売上杯数でグランプリを決める恒例イベント『関西ラーメンダービー2019』が今年も開催。10月13日のレース『秋華賞』、20日の『菊花賞』に合わせて、「京都競馬場」(京都市伏見区)で5日間にわたって開催される。

2014年の第1回以来、大阪や奈良、京都など関西一円の人気ラーメンを会場内で食べ歩きできるとあって、ラーメンファンから愛されている同イベント。これまでの計5回の開催で、約22万杯のラーメンが食されたという。

今年は、12日~14日の3日間に10店舗、19日・20日の2日間に10店舗の計20店舗が登場。2018年塩部門優勝の「自家製麺 麺や ひなた」(大阪)や、貝出汁ラーメンの「くそオヤジ最後のひとふり」(大阪)、鶏白湯スープの「麺屋NOROMA」(奈良)など個性派店が勢揃いする。

さらに、海外からの出店も。昨年優勝を飾った京都のラーメン店「セアブラノ神」がプロデュースする、カナダ・バンクーバーにある鶏白湯ラーメンの人気店「THE RAMENMAN」が日本勢と競い合う。また、人気店同士がコラボしたイベント限定ラーメンも登場するなど、珍しい一杯とも出合える機会となっている。

入場料は200円(競馬場の入場料)、ラーメンは全てチケット購入制で、1杯850円。5枚セット4000円と割安な前売り券も発売中だ。


(エルマガジン)

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