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フランス料理界・巨匠のショコラ店、関西初登場

アラン・デュカス(右)と、日本でシェフを務めるジュリアン・キンツラー
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フランス料理界の巨匠と呼ばれるアラン・デュカスのチョコレート専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス 大丸心斎橋」(大阪市中央区)が、9月20日にオープンする。

野菜を主役にすることで、フレンチの潮流を変えたといわれる料理人のデュカス。世界各地で高級レストランを手掛け、ドキュメンタリー映画『アラン・デュカス 宮廷のレストラン』が制作されるほど、料理界では著名な存在だ。

その彼が30年以上もの夢だったというカカオ豆から手作りするチョコレート専門店。2013年にフランス・パリに、2018年に東京の日本橋に国内1号店をオープンした。関西では今年のバレンタイン催事に初登場して長蛇の列となるほど話題となり、チョコレート好きにとっては待望の1軒となりそうだ。

ライムやフランボワーズなどの味が楽しめるボンボンショコラ(詰め合わせ1500円税別~)、カカオ豆の産地ごとに作られたチョコレートのタブレット計32種類(板チョコ1400円税別~)のほか、焼き菓子の販売も。また、12席のサロンでは、大丸心斎橋限定商品「プロフィットロール ソース・ショコラ バニラアイスクリーム」(1700円税別)などがいただける。


(エルマガジン)

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