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タピオカではなくわらび餅、関西初の日本茶ミルクティー専門店

 日本茶ミルクティー専門店「オチャバ」が関西に、7月12日オープン
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黒くて丸いモチモチ食感は、タピオカではなくわらび餅。日本らしさを追究した日本茶ミルクティー専門店「OCHABA(オチャバ)」が7月12日に、商業施設「なんばCITY」(大阪市中央区)にオープンした。

今年3月に商業施設「ルミネエスト」(東京都新宿区)いオープンした同店は、タピオカ専門店を巡る女子たちの候補となり、行列ができるほど人気となっている。

小さな球状の黒糖わらび餅入り(+50円で白玉に変更可)は、タピオカよりも、やわらかく、よりモチモチとした食感に。静岡県で79年続く「丸善製茶」の浅蒸し茶と深蒸し茶をブレンドすることで旨み・苦みを活かし、ミルクで煮込んだのが、こちらの日本茶ミルクティー(550円~)だ。ベースは緑茶、ほうじ茶、玄米茶の3種からセレクトできる(料金は全て税別)。

プロデューサーの市川貴洋さんは、「日本茶は斜陽産業と言われるなか、今の時代に合わせて考案しました。最近は、タピオカミルクティーなど腹持ちが良いドリンクを食事代わりに飲む若い方々も多いと感じており、わらび餅を入れることで飲むスイーツ感覚で楽しんでもらえれば」と説明する。

また、アレンジも多彩で、緑茶ロイヤルミルクティーをピーチ風味や柚子風味にすることができたり、甘さの調整や氷の有無も選べる。場所は、食のセレクトショップ「SIGN OF THE FOOD(サイン オブ ザ フード)」の一角。営業時間は10時から21時まで。


(エルマガジン)

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