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前田敦子、茨木市民の熱烈歓迎に「なんてアットホーム!」と大感激

主演映画『葬式の名人』の舞台挨拶に登場した前田敦子(11日・府立茨木高校/写真/木村正史)
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映画『葬式の名人』のプレミア試写会が11日、ロケ地となった「府立茨木高校」(大阪府茨木市)で実施され、主演の前田敦子のほか、高良健吾、樋口尚史監督らが登壇。舞台挨拶をおこなった。

茨木高校の生徒や駆けつけた市民らから熱烈な歓迎を受けた前田は、「なんてアットホームなんでしょう! うれしいです。みなさんのおかげで映画が完成しました。今日は日本で初めてご覧いただく上映会ということで、ぜひこの熱のまま映画をもって帰っていただければ」と挨拶。

また本作で、初のシングルマザー役に挑戦した前田。息子役の阿比留照太は、前田との撮影エピソードについて、「あっちゃんママが関西弁を練習しているところがとてもかわいくて。でも、ちょっぴり間違っているところがあって、そこを一緒に練習しました」とコメント。それを聞いて前田も、満面の笑みを浮かべた。

同映画は、大阪・茨木市出身のノーベル文学賞作家・川端康成の傑作短編をモチーフに描かれた、奇想天外なお通夜の物語。8月16日から茨木市で先行上映され、9月20日から全国で公開される。

写真/木村正史


(エルマガジン)

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