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全米で注目のゆりやん、英語力の秘訣「好きやからマネしてる」

 英語を喋り始めると「表情から丸ごと表現してしまう」と気持ちが入るゆりやん
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アメリカのオーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』で審査員を前に堂々としたスピーチを披露したピン芸人・ゆりやんレトリィバァ。注目を集めたその英語力の秘密を、本人に訊ねた。

英語を覚えた経緯について、「学生時代は田舎だったので、夜もやることなく家に帰ってブリトニー・スピアーズやアヴリル・ラヴィーンとかのCDをずっと聴いてました。そのうち、きれいな発音方法がわかってきて。映画も『この人の英語の発言がめちゃカッコイイ』と思ったら、そのまま真似していたんです」と振りかえるゆりやん。

その集中力について訊ねると、「集中力はないんです。憧れというか、カッコイイじゃないですか。そのフレーズをそれらしく英語で言うのって顔からだとわかって。帰国子女の子を見ていても、顔で言っているんです。だから、勉強しようという気持ちより、表情から丸ごと表現する感じ」という。

「この単語ってどういう意味なんやろ、という前にこれ言ってみたいが先。『Think』も『シンク』じゃなくて『ティンク』って言うとか。そんな憧れだけでやってるんです。嫌いなこと、苦手なことは全然できない。好きやから勝手に真似してます!」と、英語への強い興味や憧れが、流ちょうなスピーチ力を身につけたようだ。

取材・文/岩本


(エルマガジン)

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