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初の父親役の三浦春馬、娘役にメロメロ「ここまで首ったけになるとは」

 左から、三浦貴大、比嘉愛未、稲垣来泉、三浦春馬、芳根京子、黒木瞳、高嶋政伸(10日・都内)
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7月16日スタートの連続ドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系)。その制作発表会見が都内でおこなわれ、主演の三浦春馬をはじめ、各キャストが登壇した。

同ドラマは、殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦)が、白血病の娘・青柳はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。共演者には、芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、高嶋政伸、黒木瞳ら実力派が名を連ねる。

初の父親役となる三浦春馬は、「毎日の撮影が、これまでの自分が感じたことのない感情との出会いです」とコメント。そして、「(娘役の)来泉ちゃんと一緒に過ごす時間はしびれます。ここまで首ったけになるとは思いませんでした。実は2人で撮った写真があるんですが、携帯の待ち受けにしました」とも。

一方、刑事役の三浦貴大も、「来泉ちゃんがときどきパパと呼んでくれるんですが、間違っちゃったとすぐ訂正されるのが淋しい」とポロリ。春馬と貴大のダブル三浦による「来泉ちゃん争奪戦」を明らかにし、場内を沸かせた。同ドラマは7月16日から、毎週火曜夜9時から放送される(初回15分拡大)。


(エルマガジン)

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