真心ブラザーズ、大阪「FM COCOLO」の期間限定DJに
今年デビュー30周年を迎える音楽デュオ・真心ブラザーズが、大阪のFM局「FM COCOLO」で7月からDJをつとめることが発表された。
周年記念のアーティストがリレー形式でDJを担当する同局の番組『THE MUSIC OF NOTE』。これまでの軌跡を振りかえるとともに、現在進行形の音楽への思いや活動をアーティスト本人の言葉で伝える企画で、真心ブラザーズは7月から3カ月にわたってDJを担当する。
これまで番組では、渡辺美里、山崎まさよし、大澤誉志幸、久保田利伸、ウルフルズ、スガシカオ、FLYING KIDS、杏里、高野寛、宮沢和史らがDJをつとめ、1話完結系スタイルで自身の音楽観について語ってきた。真心ブラザーズは7月7日から、全13回にわたって毎週夜9時に登場する。
真心ブラザーズは1989年、音楽サークルの先輩であるYO-KINGと後輩・桜井秀俊で結成され、同年9月にメジャーデビュー。『どか~ん』『サマーヌード』『拝啓、ジョン・レノン』などのヒット曲で知られ、今年7月14日には大阪「服部緑地野外音楽堂」で周年フェス『マゴーソニック2019』が予定されている。
(Lmaga.jp)
