三代目・桂小春團治、海外独演会を経て「オリーブオイル落語」を披露

世界20カ国で高座に立ってきた落語家・桂小春團治(三代目)が6月22日、「セント レジス ホテル 大阪」(大阪市中央区)のスペイン料理ブッフェイベントに登場。新作の「オリーブオイル落語」を披露する。

2017年に入門40周年を迎えた小春團治は、2000年ごろからスコットランドやアメリカ、フランスなど海外の国々で独演会を開催してきた。各国の字幕付き落語のほか、本編前には訪れた国の文化や時事ネタを取り入れたマクラを考案。海外の人にも親しんでもらうため、落語に異国のエッセンスを加えてきた。

そんな小春團治が、スペイン料理によく使われる「オリーブオイル」をテーマにした新作をイベントで披露することに。「上方落語」に、スペイン料理がどのように絡むのか期待がふくらむ。イベントは12時から15時まで、落語は13時半ごろを予定。料金はブッフェ代込みで大人7000円、12歳以下3500円。予約は電話にて。

(Lmaga.jp)

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