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元チェッカーズ・藤井フミヤの35年を振り返るライブが放送

 藤井フミヤによる新たな試み「十音楽団」ビジュアル
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バンド・チェッカーズのボーカルとしてデビューし、アイドル的人気を誇った藤井フミヤ。彼のデビュー35周年を記念した特集番組がWOWOWで放送される。

1983年発表のデビュー曲『ギザギザハートの子守歌』により、それまでにない「不良」のイメージで当時のアイドル像を塗り替えたチェッカーズ。グループの解散後、元ボーカル・藤井フミヤは1993年にソロデビュー。『TRUE LOVE』『Another Orion』などのミリオン・ヒットを世に出し、その後もアルバム制作や全国ツアーなど、精力的に活動してきた。

そんな彼の35周年を振りかえるツアー『35th ANNIVERSARY TOUR 2018 「35 Years of Love」』の模様が、6月16日・夕方5時15分から放送。2018年の同ライブではソロ曲をはじめ、チェッカーズ時代の曲や、弟・藤井尚之との兄弟ユニット・F-BLOODの曲も披露、「俺と尚之がスーパーアイドルだったころの曲」と紹介する場面もあるとか。

さらに、6月16日の夜・7時45分からは、藤井のデビュー35周年を記念したインタビュー番組が放送。これまでの振りかえりと、今後の抱負についても語られる。なかでも注目は、2019年7月からスタートする新たな試み「十音楽団(とおんがくだん)」について。室内楽アンサンブルを加えた新しいバンド編成とライブ演出にまつわる独占インタビューが公開される。


(エルマガジン)

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