川本真琴「ピアノの練習で疲労骨折、手がズタボロに・・・」
FM京都・α-STATIONの番組『KYOTO AIR LOUNGE』(月~木曜・16時)に7日、シンガーソングライター・川本真琴とベーシスト・沢田穣治(ショーロクラブ)が登場。2人の出会いについて語った。
意外な組み合わせの2人だが、その出会いについて沢田は「僕が出たカラオケ大会にお客さんとして聴きに来ていたのが彼女。で、外からの圧力で一緒にやることに(笑)」と告白。そして、川本が2016年に発売したピアノ弾き語り&セルフカバーアルバム『ふとしたことです』で初共演することになったという。
そして沢田は、『そのアルバムが(川本と)初めての音楽仕事。お互い打診したわけでもなく、担当するプロデューサーから、合うんじゃないかなと。僕らの関係を知らないで」と語ると、川本も「担当さんから『アレンジは沢田穣治さんです』と聞いて、え、沢田さん? あのカラオケを歌っていた人じゃないよねって(笑)」とコメント。
同作は、川本にとって初めての歌とピアノによる弾き語りアルバム。「1日6時間くらいピアノの練習したんです。そうしないと追いつかなかくて。で、腱鞘炎になって、疲労骨折して、手がズタボロになって・・・」と、過酷だったレコーディングを振りかえる場面も。
そんな2人だが、澤田が率いるNext to Silence Trioと川本によるコラボツアー『タピオカ春巻きパクチー』で各地を一緒に巡回中。5月9日には大阪「TAKE FIVE」(吹田市)で、11日には和歌山「安養寺」(海南市)で開催される。
(Lmaga.jp)
