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2.5次元劇場も、新神戸駅の商業施設が刷新

 7月に「コトノハコ神戸」へとリニューアル。3階エントランスのイメージ図
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JR・地下鉄の新神戸駅に直結する複合施設「新神戸オリエンタルアベニュー」(神戸市中央区)が、「コトノハコ神戸」として2019年7月にリニューアルする。

1988年に開業し、「オリエンタルパークアベニュー」、「新神戸OPA」と名称を変更してきた同施設。新たなコンセプト「Destination & Experience(目的地と体験)」を設け、観光・エンタテインメント・美と健康・ビジネスを軸としたショップがラインアップする予定だという。

神戸ビーフの魅力を伝えるために展示エリアとレストランを併設する「神戸ビーフ館」が先駆けて3月にオープンし、兵庫県産の食材や工芸品をそろえる物産店、美と健康を発信するためのメディカルモール「新神戸メディカルビレッジ」、新幹線の駅に直結することを活かしたコワーキングスペースなどが登場予定という。

また、2018年12月に閉館した「新神戸オリエンタル劇場」は、アニメ・漫画やゲームを題材とした2.5次元ミュージカル専用劇場「AiiA 2.5 Theater Kobe(アイア 2.5シアター コーベ)」に。これまでも2.5次元の舞台はおこなわれていたが、専用となることで最新の演出が期待される。


(エルマガジン)

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