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地元の魅力活かすため、神戸国際会館SOLリニューアル

「神戸国際会館SOL」が3月15日にリニューアル。「神戸国際会館」のB2、B1、1F、9~11Fに位置し、今回は地下フロアを改装
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神戸の商業施設「神戸国際会館SOL(ソル)」(神戸市中央区)が3月15日、リニューアルオープン。開業から20周年を迎えるにあたって、改めて神戸ならではの魅力を提案する。

今回、神戸を中心とした人気店や個性あふれるショップ35店が新規オープン・移転・改装し、地階の空間も一新。西宮に1号店を構える人気店「ヨーキーズブランチ」による新業態のチーズレストラン、インドのスパイスを中心に販売する「神戸スパイス」の最大規模店、長田のレディースシューズ専門店「ふわむに」などが新登場する。

また、神戸の職人が手掛けるバッグブランド「ATAO」は姉妹ブランドも集約した、テーマパークのような装いの「ATAOLAND」としてリニューアルするなど、地元で活躍するブランドの新たなスタイルを楽しむことができるように。「神戸を拠点とする商業施設として、ともに活性化できればと思っております。生活を楽しみたい女性に向けて、神戸らしさ、SOLらしさを味わっていただければ」と、担当者は説明する。

ほかにも、地下1階エントランス付近にはプラントハンター西畠清順による、緑を活かした憩いのスペースも誕生。「SOL SCHOOL」としてさまざまなワークショップなどもおこない、施設内の専門店による「丹波布でコースター作り」(3月16日)、「チョコレートとコーヒーの本当に美味しいペアリング講座」(3月30日)などを予定(有料)。営業は10時から20時(店舗により一部異なる)。


(エルマガジン)

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