朝ドラ「まんぷく」第129回(3月5日)・福子の声で、容器入りアイデア降臨

世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。まんぷくラーメン発売から11年後、即席麺業界は飽和状態に。萬平(長谷川博己)は新商品開発に着手し始める。第129回(3月5日放送)では、またもや福子(安藤サクラ)のつぶやきがヒントに。

福子が穏やかな日々を過ごす一方、同業他社の倒産に危機感を抱いた萬平は、「まんぷく食品」の社運をかけて新商品を開発することに。どんな案がよいかと相談を受けた福子が思い出したのは、かつて萬平や世良とともに視察に訪れたロサンゼルスでの出来事だった。

アメリカ視察で福子らが目にしたのは、通された会議室に即席麺を入れる丼ぶりがなく、商談相手のアメリカ人がまんぷくラーメンを砕いて紙コップに入れ、お湯を注ぐ光景。「それを見て、みんな戸惑ったね・・・」という福子のつぶやきに、萬平は「容器入りの即席ラーメンを作ろう!」とひらめく。

「新商品!?」と題す第23週では、萬平が、これまでなかったような新商品開発に情熱を注ぐ。同週で描かれる、成長した幸と源、恋のバトルを巻き起こした吉乃のその後、まんぷく食品の新しい社員とのやりとりなどの展開も楽しみにしたい。放送は3月30日までの全151回。

(Lmaga.jp)

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