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栗山千明、野球舞台出演も「三遊間って何?」

 役作りについて「舞台、映像に限らず、最初に読んだイメージを大事にしている」という栗山千明(6日・大阪市内)
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今春、全国9カ所を巡演する舞台『十二番目の天使』。本作に出演する栗山千明が6日、大阪市内で会見をおこない、野球がテーマの本舞台への意気込みを話した。

実はルールどころか野球用語もあやしいという栗山。「私、スポーツに詳しくなくて、セリフで苦労しているところです。『三遊間って何?』とか、『ライナー』は『ランナー』だと思っていて、なんで走ってる人?って勘違いしたり、『2塁と3塁の間がなんでショートって言うの?』とか、いろいろ勉強中です」と、照れ笑いを見せる。

映画『KILL BILL』や『バトルロワイアル』など、激しいシーンをこなしてきた栗山。自身も運動が得意かと思いきや、「だまされてます(笑)。運動はしていないですね。小さいときにクラシックバレエをやったのと、中学の部活で新体操をやっていて、それくらい」といい、本作で体を動かすシーンがあるか訊ねると「ないはずです! 聞いてないです!」と、慌てた様子を見せた。

本公演は東京公演を皮切りに、新潟・石川・福岡・愛知など全国を巡り、1カ月半もの長丁場。「舞台のときこそ、規則正しい生活をしなくちゃと、自然とルーティンができていく。ストレッチとか準備運動をしておこうとか、いつも以上に加湿器つけなきゃとか・・・」と、運動はせずとも自身のケアを意識し挑むようだ。

兵庫公演は4月26日~29日に「兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール」(西宮市)にて。チケットは9800円(発売中)。


(エルマガジン)

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