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朝ドラ「まんぷく」第60回(12月8日)・「軍事裁判にかける」と最後通告

再び泉大津の家に突然やってきた進駐軍に驚く福子(右・安藤サクラ)と母・鈴(松坂慶子)
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世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。福子(安藤サクラ)らにも取り調べの手が及ぶも、いまだ釈放されない萬平たち。第60回(12月8日放送)では、萬平に強力な援護がある一方、再び進駐軍が福子のもとにやってくる。

福子が取り調べを受けた際、進駐軍に託した手紙は無事萬平たちのもとに届き、留置場にはひとときの安らぎが。また、大阪経済界の重鎮・三田村商工会会長(橋爪功)も進駐軍に直談判し、萬平たちの釈放を後押しする。

ところが、進駐軍からは、「無実の証拠がない限り、軍事裁判にかける」と最後通告。不屈を貫く萬平は「構わない」と覚悟を決める。その後、泉大津で待つ福子のもとに、再び進駐軍が現れる・・・。

「私は武士の娘の娘!」と題し、逮捕された萬平や従業員の無実を晴らすべく、福子が奔走する第10週。大谷亮平、桐谷健太、瀬戸康史、中尾明慶らが出演し、第10週からは、ブレイズ・プラント、メイナード・プラント(ともにMONKEY MAJIK)、岡崎体育ら新たなキャストも。放送は10月1日から2019年3月30日までの全151回。


(エルマガジン)

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