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乃木坂46・齋藤飛鳥「自分の顔が好きじゃない」と自虐発言

乃木坂46・齋藤飛鳥。1998年東京出身。好きな作家は貫井徳郎と安部公房という文学好きな一面を持つ
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乃木坂46の白石麻衣、西野七瀬とともに人気3トップを形成し、グループのエースとして注目を集める齋藤飛鳥を、MBS『情熱大陸』のカメラが追う。

白石麻衣が「今後の乃木坂46を引っ張って行くのは飛鳥」と言うほどの、期待のエース。抜群のプロポーションで雑誌のレギュラーモデルも務める。番組では、トップアイドルとして多忙な日々を送る齋藤の40日間に完全密着。周囲の期待とは裏腹に、本人は驚くほど謙虚で控えめだ。取材初日から「なんで白石麻衣や西野七瀬ではなく、私なんですか?」と疑問を呈し、取材を続けていくなかでも「自分の顔が好きじゃない」「かわいいと言われることを素直に喜べない」など、自虐な発言を連発。

休憩中は部屋の隅でひとり読書をする物静かな彼女だが、撮影現場に入ると一転、見事な表現力でスタッフをうならせていく。さらに、エースとして挑む初の上海単独公演にも密着。ミャンマー人の母を持つため「自分がハーフであることが、アジアの方々に興味を持っていただくきっかけになれば」とアジア展開に意気込みを見せる齋藤だが、初の海外公演で一体どんな姿を見せるのか? この模様は12月9日・夜11時から放送される。


(エルマガジン)

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