人気バッグブランド、西日本初が京都に

大人カジュアルなバッグブランド「TEMBEA(テンベア)」が、京都に路面店を9月にオープン。関西ではセレクトショップのみでの取り扱いで店舗は初となり、東京・千駄ヶ谷に次ぐ2号店となる。

バゲットがすっぽり入るキャンバス地の「バゲットトート」(9800円税別)が、ブランドアイコンとなっている同ブランド。2004年にデザイナー早崎篤史さんがブランドを創立して以来、雑誌やおもちゃを入れるためのもの、旅行や通学に使うものなど、それぞれに目的を持つバッグを生み出している。

持ち手が2本ではなく1本となっているバッグが多いのも特徴で、「バゲットトートは持ち手を手前に付け、長めの物を入れても肩に掛けやすい作りが特徴。ハンドルは太めの1本なのでしっかり肩に収まります。なで肩で、バッグの持ち手が片方ずれてしまうという人にもおすすめ。使い心地が想像できないため、試したかったというお客さまにお越しいただいております」と店長の青木さん。

定番が多い印象のブランドだが、シーズンごとに新作が登場するほか、定番モデルも配色が変更。バゲットトートに関しても初期カラーのナチュラル×ネイビー以外はどんどん新色が登場し、気に入った配色はその場で買わないともう二度とお目にかかれない!なんてことも。

店があるのは雑貨店やアンティークショップ、飲食店が点在する京都で今注目の御所南エリア。東京店と同じくランドスケーププロダクツが手掛けた内装もミニマムモダンでかっこよく、一面ガラス張りの店舗は外から見ても目をひく存在だ。営業時間は午前11時から午後7時、火・水曜休。

取材・文/天野準子

(Lmaga.jp)

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