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トビウオの赤ちゃん、大阪「ニフレル」で10日間だけ特別展示

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大阪の商業施設「EXPOCITY」(吹田市)のミュージアム「ニフレル」で、全長約3cmのトビウオの赤ちゃん(5匹)が、8月10日から19日までの10日間限定で展示される。

胸びれを翼のように大きく広げ、水面上をグライダーのように飛ぶことで知られており、初夏から秋にかけて日本の沿岸にやってくることから、夏を代表する魚ともいわれているトビウオ。今回展示される赤ちゃんは、高知県土佐清水市の以布利港内にある「大阪・海遊館 海洋生物研究所以布利センター」前の岸壁で、7月31日に採集されたという。


会場ではトビウオの赤ちゃんを、横からも真上からも観察できる水槽で展示。胸びれがすでに大きく発達しており、横から見ると飛行機、真上から見るとまるで蝶が羽ばたいているような、立派な姿が見られる。採集できる季節や条件が限られ、さらに体が傷つきやすく神経質なことから、長期間の飼育展示が難しく、今回は貴重な機会となる。ニフレル入館料は、16歳以上1900円、小・中学生が1000円、幼児(3歳以上)が600円。


(エルマガジン)

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