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臨場感MAX!大阪・心斎橋に「ジュラシックワールド」カフェ

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7月に日本公開され、早くも興行収入60億円を突破した映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のコラボカフェが、大阪・心斎橋の「THE GUEST cafe & diner」(大阪市中央区)で期間限定オープン。まるでテーマパークのような店内で、作品をモチーフとしたコラボメニューが味わえる。

今月6日まで東京・池袋で開催され、最大8時間待ちを記録した同カフェ。シリーズのコアなファンも満足いくクオリティのメニューで、恐竜フィギュアを持参した男性グループや、父と息子のコンビ、映画ロゴがデザインされたTシャツをペアルックで着用したカップルや、「ブルー(劇中に登場する恐竜)かわいい!」という恐竜女子など幅広い層のファンが訪れたという。

草木が生い茂るジャングルのような店内には映画のサントラが流れ、数分おきに恐竜の鳴き声が(結構な音量で)轟き、床には大きな足跡、壁には引っ掻いた傷・・・と、カフェとして落ち着くどころか、臨場感MAXでドキドキしっぱなし。なんでも、このコラボカフェは本国が直々に監修したとのこと。

そんな空間で食べられるのは、今作の舞台・ヌブラル島の活火山をイメージした「大噴火!ボルケーノカレー」(1290円+税)や、付属のブラシで自ら掘り進めるスイーツ「何が出るかな?化石発掘ケーキ」(1290円+税)、プールから飛び出るモササウルスに驚く「モササウルスソーダ」(890円+税)など、映画の世界観を表したメニューが多数登場。背景イラストやフィギュアの貸し出しもあるので、写真撮影にもこだわってみて。『ジュラシック・ワールドカフェ』の期間は8月10日から9月30日まで。


(エルマガジン)

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