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永島昭浩氏がベスト・ファーザー賞を受賞 娘・優美アナからの手紙に涙

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『2018年 第12回ベスト・ファーザー賞 in 関西 発表・授賞式』が大阪市北区で6月11日におこなわれ、元サッカー日本代表で、スポーツキャスターの永島昭浩氏が受賞し、出席。娘の永島優美アナウンサー(フジテレビ)からサプライズの手紙が届いた。

永島アナは手紙で、子ども時代について「極度の人見知りだったので、父のサッカー練習場や試合会場で、『あっ永島の娘だ』と言われることが本当に恐怖だった」と触れつつ、現在は「お父さんの娘でよかった。常に一生懸命に取り組む姿、一緒にお仕事をする人を大事にする姿、その場の空気を率先して盛り上げる姿を見て育つことができたのは私にとってすごく大きいです」と感謝の意を表していた。

その手紙を読み上げられると思わず、つい涙がこぼれてしまった永島氏。会見後には「不覚にも涙してしまいましたね。当時がフラッシュバックして、思い出してしまいました。今は(娘は人見知りを克服して)、もう公に、堂々と、僕よりも(笑)」と微笑んだ。

また、父親業について社会人になってからの方が関わりが深いと話し、「もっと子どものときに、生活のなかでもっと関わりをもって接して伝えられることがあったんじゃないかなという思いはあるんですけれども。でも、気の利かないところを妻が必死にやってくれたと思います。そこに一番感謝しています」と妻への感謝を述べた。

また、会見中に芸能リポーターの井上公造から「日本代表は大丈夫ですか?」とたずねられると、「大丈夫です。(同席していた受賞者ココリコ・遠藤章造が『まじですか』とツッコミ)。実力はグループのなかで一番低いです。でもサッカーは大番狂わせができるスポーツ、日本らしいサッカーは1戦目はできないかもしれませんけれども。勝ち点1を取る戦い方がグループリーグ突破の目標と思って、ぜひ応援していただきたいと思います」と熱く語った。


(エルマガジン)

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