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W杯に向けて機運高める大阪・生野でラグビーフェスタ

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『ラグビーワールドカップ2019』の機運を高める『生野区ラグビーフェスタ2018』が10日、「勝山高等学校」(大阪市生野区)グラウンドで初開催。小学校から高校生の選手たちがNTTドコモレッドハリケーンズの選手や生野にちなんだ芸人らとともにラグビーを楽しんだ。

今回、集まったのはラグビーが盛んな生野区の勝山高等学校。地域のラグビースクールや同区内中学校ラグビー部、隣町からは東成区のラグビースクールのメンバーも訪れ、盛大なイベントとなった。山口照美・生野区長は「子どもたちの頑張っている姿はとても微笑ましいし、エネルギーを感じる。このイベントでラグビーW杯への機運を高めたい」と挨拶。

普段から小中学生向けのスクール開催をしているレッドハリケーンズの選手たちは、手足の細かい使い方やチーム対抗のゲームなど各年齢の選手たちに合わせた指導をおこない、子どもたちも真剣な表情で練習に取り組んだ。

そして、元帝京大学ラグビー部で、NSC41期生の松永真也らも子どもたちに指導。元気な声と笑顔での指導に子どもたちもやる気に満ちた表情に。試合が始まると観戦に来た女性陣からも大きな声援が贈られ、会場も熱く盛り上がっていた。ラグビーワールドカップ開催まで約1年3カ月、確実に機運は高まったようだ。

取材・文・写真/岡田由佳子


(エルマガジン)

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