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KANA-BOON地元・大阪堺で野外ライブ

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今年メジャーデビュー5周年を迎える、大阪・堺出身の4人組ロックバンド・KANA-BOON(カナブーン)が、9月24日、地元・堺市で野外ワンマンライブ『ヨイサヨイサのただいまつり!2018 in 堺』を開催する。

大阪・堺のライブハウス「三国ヶ丘FUZZ」をホームとしてライブを重ね、2012年、キューンミュージックのオーディションで4000組の頂点に。その翌年にシングル『盛者必衰の理、お断り』でメジャーデビューしてからは、アニメ主題歌やCM楽曲など多くのタイアップや、「大阪城ホール」「日本武道館」など大舞台でのライブ・フェスへの出演を重ね、若い世代だけでなく幅広い年齢層から支持を獲得してきた。

5月30日に発売されるミニアルバム『アスター』には、「線香花火」「夏蝉の音」など「夏」をテーマとした5曲を収録。いずれも「恋愛」が描かれており、追憶・信じる恋・変化などを花言葉に持つアスター(=蝦夷菊)をタイトルに冠した作品だけに、切なさも満点。ダンサブルなビートにエッジの効いたギターサウンド、キャッチーなメロディにのせたポジティブで瑞々しいメッセージ、というシンプルでまっすぐな彼らの音楽はデビュー当時から健在ながら、5年間、作品ごとに進化した姿を見せてくれると改めて感じられるアルバムとなっている。

2016年には、若手アーティストの力で市の魅力を全国に発信していくことを目的に新設された「堺親善アーティスト」の記念すべき第1号にも選ばれ、地元にも大きく貢献してきた彼ら。今回開催される『ただいまつり!』は彼らが2014年に大阪「泉大津フェニックス」で初開催した野外ワンマンライブで、約4年ぶりとなる。デビュー翌年におこなった大規模ライブだったこともあり、当時彼らにとって大きなターニングポイントになった。

ボーカルの谷口鮪は「もう一度ただいまつりを開催すること、あの光景を見ることがずっと夢であり目標でした。4年の時を経てパワーアップしたKANA-BOONの成せる全てをもって挑みます」と語る。堺という思い入れの深い場所で、彼らの「これまでとこれから」を体感できるスペシャルなステージとなりそうだ。会場は「大浜公園」で、料金は4000円。


(エルマガジン)

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