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非日常を目指す、ドトールの新ブランド「神乃珈琲」。関西1号店は京都に

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コーヒー専門店「ドトールコーヒー」(本社:東京都渋谷区)が、これまでの技術と経験を最大限に活かし、最高級のコーヒーを提供するカフェ「神乃珈琲(かんのコーヒー)」を5月23日に京都にオープンする。

日本人の味覚に合うプレミアムコーヒーを目指し、2016年に東京都目黒区に工場に併設したカフェ「ファクトリー&ラボ 神乃珈琲」として誕生。昨年、銀座店もオープンし、京都店は3号店となる。

日本スペシャルティコーヒー協会の理事も務める取締役の菅野眞博さんは、「普段遣いではなく、たまにはおいしいコーヒーを・・・というときに、楽しんでいただければと思います。また日本ならではの文化も取り入れていきたく、砂糖ではなく、和三盆を使用したり、フードメニューにも産地を厳選したものを提供しています」と話す。また店内には明治時代の組子の欄間などをインテリアに使用したり、和を感じるあしらいが随所に。

提供するコーヒーはブレンド2種。バラのような濃厚な風味が楽しめるというグアテマラのエルサポテ農園のゲイシャ種を使用した「陽煎(ひいり)」、深いコクと柔らかな酸味を味わえる希少なエルサルバドル産のティピカ種を使用した「月煎(つきいり)」(ともに1杯756円)だ。こちらは高度の技術力を必要とする「直火焙煎」で焙煎した豆を、オーダーごとにサイフォンで淹れ、「高温で短時間で抽出するからこその味と香りが楽しめます」とのこと。

フードメニューも多く、コーヒーのクリームを添えた和三盆のパンケーキ(850円・税別)、日光の天然氷を使ったコーヒーのかき氷(1000円・税別)などがスタンバイ。また、京都店限定として11時まではドリンク料金のみでトーストとゆでたまご、サラダが無料となる。営業は朝8時から夜8時まで。


(エルマガジン)

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