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神戸の老舗店ナガサワ文具センターが、文具の市を初開催

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神戸を拠点に文具や万年筆を取り扱う創業136年の「ナガサワ文具センター」が、イベント『文具の市』を「北野工房のまち」(神戸市中央区)で初開催する。

各種文具が一堂に会すイベントについて「長年神戸で商売をさせていただいておりますが、当店についてお客様に、もっと知っていただければと思い企画しました。ワークショップで商品の使い心地を体験していただいたり、オリジナル商品についても知っていただければ」と担当者の塚本さんが説明。

六甲の緑、波止場の青色などをイメージしたオリジナルのインク「Kobe INK物語」や、神戸港のシンボルでもあるガントリークレーン(荷下ろしする大型クレーン、通称キリン)のグッズを手掛ける「umikirin(ウミキリン)」とのコラボノートを販売。ほかにも、正規商品をお買い得価格で販売する「アウトレットコーナー」、抽選会など、さまざまな企画をおこなう予定。

スクラップブッキング、消しゴムハンコ、アクセサリー作りなどのワークショップは三宮の本店で受付中(満席になり次第、予約受付終了)。期間5月25日から27日まで、時間は午前10時から午後5時半まで(最終日のみ午後4時半)。


(エルマガジン)

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