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1万円の高級そうめん、人気のため大阪のホテルで続投

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黒鮑、瀬戸内産鱧などの高級食材を添えた1万円の高級素麺が、「スイスホテル南海大阪」(大阪市中央区)が7月1日からスタートする。昨年、想像以上の人気だったため、この夏も再び登場することとなった。

「売り上げ目的というよりも、少しでも頼まれるお客さまがいらっしゃったら、ぐらいの気持ちで始めたのですが、予想を上回って昨年は100食以上提供いたしました。年配の方がオーダーされることが多く、なかにはリピーターも」と、広報担当者。

300年以上の歴史を持つ奈良の素麺専門店「三輪山本」の0.3mmの素麺「白髪」を使い、エビ、鮑、錦糸卵などを蓮の葉にのせて、冬子シイタケ、梅、ゴマの3種のめんつゆで楽しむことができる「夏陰 素麺」1万円(税・サ別)。「お酒のおつまみとしてシェアしていただく方、話題性だから蝕される方など、こちらを目当てに訪れるお客さまが多かったので、内容は昨年とまったく同じです」とのこと。こちらは、「日本料理『花暦』」で、8月31日まで予定。


(エルマガジン)

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