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カフェも併設、ファミリア神戸本店が18年秋に移転

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1950年に神戸で創業したベビー・子ども服専門店「ファミリア」の神戸元町本店が、近隣の旧居留地エリアに9月に移転オープン。教育・食・医療の多角的プロデュースを目指し、カフェやレストラン、アトリエ、クリニックを併設する。

ベビー・子ども用の衣服やアイテムを展開してきた「ファミリア」が、新施設で挑むのは妊娠時からのママと子どもの成長に寄り添う施設。子どもが楽しめるスペースとして「familiar KIDS LABO」を設け、創造力を広げる学びの場を提案。ママに向けては、産前産後の不調時に癒やしとなるリラクゼーションスペースを展開する。

親子で楽しめるスペースとして、デザイナーやパタンナーの作業風景が見えたり、一緒に物づくりを体感できるアトリエや、料理の仕上げに参加できる体験型のレストラン、おかゆなどをいただけるカフェも併設。クリニックには小児科や皮膚科の設置を予定し、メディカルイベントなども開催していくとのこと。店舗デザインを手掛けるのは、現代アーティスト・名和晃平率いるクリエイターチーム「SANDWICH」で、スタイリッシュな空間となりそうだ。


(エルマガジン)

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