多才な元警察官のエピソードに、さんまもビックリ

まだまだ知らない世界の人たちが登場し、その人たちの「実際はどうなのか?」をじかに聞いていこうという、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)の人気コーナー「実際どうなん!?」。3月19日の放送回では、9人の元警察官が登場する。

番組では、奈良県警の一般職員だった吉本新喜劇の酒井藍座長をはじめ、暴力団担当、白バイ警官、鑑識課、似顔絵捜査官、薬物担当など、さまざまなキャリアならではの、知らない世界のびっくりエピソードが明らかに。なかには警察を辞めた後、NSCに入学して新喜劇座員を目指す人や、ボクシングトレーナーとして元世界チャンピオン長谷川穂積選手を育てた人も。

大失敗のテーマでは、元警視庁地域課で交番勤務をしていたとき、管轄外の地域に入り込んで迷子になってしまった人や、警視庁の留置場勤務時代に見た目が女性の外国人ニューハーフに困った話などが。奈良県警の事務員だった酒井藍は、1カ月だけ警察学校で訓練を受けたときの厳しすぎるエピソードを披露する。

このほか「刑事ドラマでそれはないでしょ!と思うことがある」というテーマでは、次々とツッコミが。「拳銃の扱い方」や「鑑識のシーン」「捜査本部の場面」など、ドラマで見慣れたシーンに次々NGが。目からウロコの知られざるエピソードが満載。この模様は19日・夜11時58分から放送される。

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス