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初物尽くし、上映作が続々決定「大阪アジアン映画祭」

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アジア各国作品の日本初上映やシンポジウム、交流イベントなどがおこなわれる『大阪アジアン映画祭』(会場:梅田ブルク7、ABCホール、ほか)。そのクロージング作品を含むラインアップが発表された。

クロージング作品として上映されるのは、直木賞作家・道尾秀介が書き下ろした原案を戸田彬弘監督が映画化した『名前』。出演は、名バイプレイヤーとして活躍する津田寛治と、ポカリスエットのCMなどで鮮烈なイメージを残した駒井蓮らで、名前を偽りつつ自堕落な生活を送る正男のもとに、「お父さん」と呼ぶ女子高生が突然現れる、という物語だ。この夏公開予定の作品だけに、今回が世界初上映となる。

すでに発表されているオープニング作品(『朴烈 植民地からのアナキスト』)のほか、世界初上映、アジア初上映、日本初上映がずらりとラインアップされた『大阪アジアン映画祭』。期間は3月9日~18日。チケットは前売1300円、当日1500円ほか。


(エルマガジン)

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