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二階堂ふみ「少し淋しいような気持ちもあります」

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漫画家・岡崎京子の青春漫画の金字塔を映画化した『リバーズ・エッジ』の先行上映会が12日、大阪市内の映画館でおこなわれ、キャストの二階堂ふみと吉沢亮、行定勲監督が登壇。舞台挨拶をおこなった。

主人公・ハルナを演じた二階堂が、映画化を熱望したという本作。今週末に公開が迫り、「いよいよなんだな、と。企画が立ち上がったのが、ちょうど17歳のときだったので、6年半かかって、みなさんに観ていただけるのは、いろいろ感じるものがあります。少し淋しいような気持ちもありますし、自分のなかでも特別な作品になったので、早く観ていただきたいなという気持ちもあります」と語った二階堂。

原作は、1993年から連載された伝説的な作品。出版から20年以上時を経て映画化されたわけだが、二階堂は「ほとんど『違うな』ってところは無かったですね。ファッションや言葉はその時代の特有のモノですけど、この一過性の気持ちであったり、(登場人物たちのような)精神状態に置かれることは、どの世代の方でも絶対あることだと思います」とコメント。映画は2月16日から公開される。


(エルマガジン)

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