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奈良・五條市でイベント「食の乱反射」、大勢でにぎわう

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奈良・五條市の食を存分に楽しめる『第21回 食の乱反射(以下:食乱)』が12日、大川橋(奈良県五條市)河川敷で開催され、地元民を中心にたくさんの来場者でにぎわった。

このイベントの大きな特徴は、受付で1200円のお食事チケットを購入すれば、全14種の食乱メニューを楽しめるということ。野菜、果物、肉だけでなく、あんぽ柿やしめじの天ぷら、ハーブティ、なかにはバーベキューのように炭火で豚肉を焼いて食べられるという豪華なものも。旬の食材をその場で調理しているためどれも絶品なだけでなく、目の前で豪快に豚肉を切ってくれたり、こんにゃくを作る工程を見学できたりと、各ブースでのパフォーマンスも見どころたっぷりだ。

食乱責任者の泉澤ちゑ子さんは、「食材は食べてみないと分からないものが多い。好き嫌いに関係なく、実際食して予想以上においしいことに気づいてほしい。それに、出展者も自らが作る加工品の出来栄えや成果をお客様に楽しんでもらえる場として大切な場所です」とその魅力を語る。天候にも恵まれ、老若男女超満員となった食乱は、来年も実りの秋に奈良・五条のおいしい食を提案していくという。

取材・文・写真/岡田由佳子


(エルマガジン)

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