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吉本興業が梅田に新劇場 酒井藍が満員祈願

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9月25日、吉本興業が9年ぶりに大阪・梅田の地にオープンする「よしもと西梅田劇場」(大阪市北区)。吉本新喜劇の酒井藍と西川忠志が13日、建設中の劇場近くにある「大丸梅田店『さくらパンダ神社』」を訪れ、新劇場の「連日大入満員御礼」を祈願した。

『吉本新喜劇』の誕生から吉本を支え続けた「うめだ花月」が閉館したのは2008年。吉本新喜劇で初の女性座長に就任した酒井は、「私、初舞台が『うめだ花月』なんですよ」と明かし、今年結婚50年を迎える西川きよし・ヘレン夫妻の長男・西川忠志は、「父と母が初めて出会ったのも『うめだ花月』。そこで2人が出会って僕はココにいる」とそれぞれゆかりのある話した。

大丸松坂屋のキャラクター・さくらパンダが10周年を迎えたのを機に作られた「さくらパンダ神社」。10月24日まで絵馬や巨大おみくじが設置され、酒井は絵馬に「よしもと西梅田劇場にいっぱいお客様が来てくれますように。吉本新喜劇座長 酒井藍」と祈願した。


(エルマガジン)

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