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明石家さんま、死にかけトークに「ウソ!」連発

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明石家さんまが、いろんな話題の「実際はどうなのか?」をじかに聞いていく、毎日放送のバラエティ番組『痛快!明石家電視台』。3月20日の放送回は「実際どうなん!?死にかけた人」8人をゲストに迎え、九死に一生を得た話を聞く。壮絶な事故からの生還者の話や不思議な臨死体験に、さんまも思わず「ウソ!」を連発。

「東京マラソン」参加中に急性心筋梗塞で倒れた松村邦洋をはじめ、一昨年末、ゴルフ中に大動脈解離で倒れた笑福亭笑瓶、タンザニアで乗っていたセスナ機が墜落したという風間トオル、レース中に他艇が顔面に激突したというボートレーサー江崎一雄、ヒマラヤ山脈の未踏峰に挑戦中に雪崩事故に巻き込まれた西田克己ら、すさまじい経験者ばかり。「死にかけた瞬間を覚えている」「死にかけて不思議な体験をした」などのテーマでさんまも「ウソ!」連発の壮絶なトークが展開する。

なかでもボートレーサーの江崎は、他艇と接触し「後続艇が左顔面にぶつかった」時の事故の瞬間を覚えているという。顔面を粉砕骨折し、部分麻酔で「顔を縫われている時に気がついた」といい、さんまも痛そうに顔をゆがめる。また、笑瓶は、タレントの神奈月とゴルフ中に、「背中にパリパリパリっていう音が聞こえて、激痛が」と、九死に一生の瞬間を話す。そんななか、ドキュメンタリーの撮影でタンザニアに入った時にセスナ機が墜落したという風間トオル。着陸に失敗し、雑木林に突っ込み、あわやの大惨事。が、そんな危機一髪の状況を「ビヨヨ~ンと機体の先が土に刺さった」と、もうひとつ危機感のないトークで紹介。さんまがツッコミを入れまくる。さらに、「不思議な体験」では、笑瓶が「鉄の扉が見えた」、松村が「亡くなったウガンダ・トラさんと川沿いを散歩する夢を見た」などの話や、江崎の実は怖~い後日談など、さまざまな裏話をくりひろげる。放送は2017年3月20日23時58分から。


(エルマガジン)

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