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目指すはチョコの都! 京都の名チョコ店が集結

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全国的に人気のチョコレート専門店が集う京都。京都発祥のものはもちろん、海外からの有名店も次々と出店し、チョコの都という新たな京都の魅力を打ち出したイベント『京都 ショコラあそび』が1月18日に開催される。

数々の名店での活躍を経て、オープンから1年経たずして雑誌やテレビで紹介され全国から人が訪れるようになった垣本晃宏シェフの「アッサンブラージュ カキモト」(京都市中京区)。フランスで行われた『ワールドチョコレートマスターズ』で総合優勝し、実家のケーキ店を継いだ水野直己シェフ「洋菓子マウンテン」(福知山市)、ほかにパティスリー「グランヴァニーユ」、「マールブランシュショコラトリー加加阿365」「洋菓子店京都北山マールブランシュ」の5人のショコラティエが集い、イベント限定のメニューを提案。

第1回目のテーマは「ハイカカオ×おやつスイーツ」。カカオの含有量が高くビターな味わいが魅力のダークチョコレートこと「ハイカカオ」を、揚げたてのコロッケ、チョコパイ、食べるショコラドリンクにアレンジ。イベントでは、5種類のスイーツとともに、コーヒーや日本酒といったフリードリンクを楽しめ、1人5000円。会場は鴨川沿いの名料亭をリノベーションした「鮒鶴 京都鴨川リゾート」(京都市下京区)、京都出身のアコースティック・ギタリスト田中彬博が大人な空間を演出予定。夏には川床を会場とした第2回もすでに企画中とのこと。


(エルマガジン)

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