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バニラエア19年ぶりに関空-奄美大島を就航

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ANAホールディングスが100%出資する純和製のLCCエアライン「バニラエア」(代表:五島勝也社長)が、3月26日より大阪(関西国際空港)-奄美大島線を開設することを発表した。関空-奄美大島の就航は、1988年のJAS(日本エアシステム)以来、19年ぶりになるという。

10日の記者会見では、2月の成田線、3月の函館線に続く国内3路線目として、「東洋のガラパゴス」と称されるリゾート地・奄美大島への就航を発表。五島社長は「関西圏には、奄美大島ゆかりの方々が25万人おり、これは首都圏よりも大きな数。もうひとつは、奄美群島国立公園が2018年には世界自然遺産登録を目指していくこともあり、私たちLCCがお求めやすい運賃をご提供することで、多くの方に奄美の自然の素晴らしさ、豊かさを体験していただければ」と語り、奄美大島新路線への意気込みを語った。

運賃は片道4780円~(ピーク時5880円~)。航空券はバニラエア公式サイトほかで1月12日・14時から発売される。また、新規路線開設記念セールとして、1月12日・14時から18日・23時半までの期間、1980円での発売も発表(搭乗期間:2月6日~6月末)。


(エルマガジン)

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