大阪・新世界を歩いて謎解き 初の試み

これまでにアメリカやシンガポール、韓国など、国内だけでなく世界でも開催され人気のリアル脱出ゲーム。そのブームの立役者・SCRAPによる新しい企画が、2月12日より大阪でスタート。通天閣が目印の大阪・新世界の街を歩き回って謎を解き、ゲームクリアを目指すという屋外型の謎解きゲーム『巨大UFO目撃事件』を体験してきました。

第一弾となる今回は、新世界のあちこちで目撃されている巨大なUFOについて、街中に隠された謎や暗号を、超常現象専門の探偵として解決するというもの。新世界から近い「アジトオブスクラップ大阪ナゾビル」にて探偵キットを購入(WEBショップや他店舗でも購入可)し、新世界へいざ出発! 謎解きをしながら歩いていくと、「こんなところ通ったことない!」「ここにこんな物が!」と、驚くほどディープなスポットに出くわします。派手な看板が立ち並ぶ大通り以外にも、下町感あふれるレトロな商店街、少し怪しげな路地裏など新世界という街の奥深さにドキドキしつつもワクワク。

時間制限はないので、途中で串カツを食べながら、喫茶店でミックスジュースを飲みながら作戦会議・・・もOK(食べ歩きを見越して、午前から開始するのがおすすめ)。パンダ焼きを買い食いした私も、約2時間半でゲームクリア! スムーズに解けて2時間ほどだそうですが、なかには7~8時間かかる人もいるとか。初心者向けとはいえ、問題数は多く、最終問題に近づくにつれ、難易度は高くなります。ちなみに探偵キットは謎解きにおいて無くてはならないものなので、風で飛ばされないように気をつけて。

「街を歩いて謎を解くというのは関西では初めての試み。新世界は大阪でも特に街がおもしろいし、ディープなところももっと知って欲しいと思って企画しました」と、ナゾビル店長の武山さん。ネタバレになるので内容や目的地については明記できませんが、新世界=通天閣と串カツというイメージがきっと変わりますよ。期間は2016年8月31日まで。

(Lmaga.jp)

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