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ケイバ熱盛ブログ「順調度の大切さ」(6月5日)

 こんにちは。栗東・山本です。先週のダービーは◎ヴィクティファルスに夢を託しましたが、かなわず。勝ったのはシャフリヤール。毎日杯を制した後、皐月賞には出走せずダービー一本に絞って調整したことが功を奏しました。

 以前、藤原英師が言っていた、「今の3歳は順調に、健康体にいっているかどうかが大事。まだ生まれて3年しかたってないんやから」という言葉を思い出しました。前にもこのブログで紹介しましたが、やはり順調さが一番大事なようですね。再確認させられました。

 そういう意味でも、3歳戦ではありませんが安田記念に出走するグランアレグリアは、やはり自分の中で引っ掛かる部分があります。初めての中2週(これまでの最短は中4週=NHKマイルC4位入線5着降着)ですし、爪にも不安が。能力には疑う余地はありませんが、万全とは言いがたそうです。

 そこで注目したいのが、◎カテドラル。宮田助手が「この間隔がこの馬にとっていい」と話すように、約2カ月の休養を挟んで出走するローテーションがこの馬にとってベスト。実際に野路菊S1着、朱鷺S1着、東京新聞杯2着、ダービー卿CT2着はいずれもこの間隔。グランアレグリアとは対照的に、ベストと言ってもいい臨戦過程です。同助手は「中山でも走ったけど、東京マイルは一番いい舞台。G1でも差し込めると思う」と末脚に胸を張っており、ここでも好勝負ができるとにらんでいます。自分もその自信に乗って◎を託します。来月の北海道出張のためにも、今から馬券を当てて財布を潤さないと…。

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