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【1月19日の展望】高指数決着なら期待できる/京成杯

【京成杯】

 皐月賞と同じ舞台で行われるG3。本番はまだ先だが、クラシックを占う意味でも注目の一戦だ。

 エリカ賞を2分00秒6の好時計で快勝した◎ヒュッゲ。デビュー戦は2番人気を裏切る完敗に終わったが、2戦目の未勝利戦では逃げの手に出て7馬身差の圧勝劇で初勝利。返す刀でエリカ賞も後続を全く寄せ付けずに逃げ切っている。特に前走は前半1000mを62秒2のスローペースに落とした逃げから、後半1000mを58秒4と長くいい脚を使っての逃げ切り勝ち。この流れで459の高指数をマークしたのは非常に価値がある。小回りコースより、直線の長いコース向きのイメージだが、高指数決着が期待できる今の中山なら十分押し切れる。

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